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Googleストリートビュー

Googleストリートビューで新たなブランディング計画を

  • Wizマガジン編集部
  • 2017/06/30
  • 151 Views

Googleマップで示した場所を360度パノラマ写真で表示してくれる「ストリートビュー」。そんなGoogleストリートビューですが、現在は店舗やオフィスの内部まで閲覧ができるようになっています(インドアビュー)。
今やストリートビューは地図機能だけでなく店内の雰囲気を伝えるプロモーションツールとして、ビジネスシーンで活躍していると言えます。

Googleストリートビューについて

Googleは2011年からストリートだけでなく、施設や店、オフィスのプロモーションを目的に屋内の撮影もできる「Googleマップインドアビュー」というサービスを開始しました。日本では、2012年から「おみせフォト」というサービス名でスタートしました。
店舗の雰囲気やオフィスの様子をバーチャルツアーで見せることで、経営側は新たなブランディングとして活用できることから、最近ではプロモーションツールとしてビジネスシーンでも使われるようになってきています。

特徴

Googleストリートビューで撮影した写真はGoogle検索で表示されるナレッジパネル(Googleで企業名や店舗名を検索した際に出てくる右上の基本情報の表示)やGoogleマップの検索結果のインドアから閲覧することができます。
撮影はGoogleの認定テストに合格したプロのカメラマンが行い、360度パノラマのクオリティの高い写真を撮影します。


導入のメリット

先述したようにGoogleストリートビュー(インドアビュー)は、様々なプロモーションに使えます。

1. 採用プロモーションに
オフィスをバーチャルツアーで見学することで、文字やサイトの掲載写真だけでは伝えきれない、社内の雰囲気を伝えることができます。

2. 自社サービスのプロモーションに
Googleストリートビューが映すのは単純な風景写真だけではありません。仕事風景や作業工程も撮影することが可能なので、自社サービスのプロモーションとしても最適です。

3. 人を写して話題を誘う
また、あえて人を写すことで店舗やオフィスで働く人のイメージもつき、雰囲気がより伝わりやすくなるだけでなく、話題づくりにも繋がり、ブランディングにも使えるでしょう。

プライバシー保護について

Googleストリートビューの認定カメラマンが撮影する写真は、人物の顔、車のナンバーなど個人を特定できる要素には、ぼかしを入れるようになっています。
また、Google では人の顔や車のナンバー プレートにぼかしを入れる最先端の技術を開発しているほか、国や地域の文化を十分に考慮しているので、プライバシー保護の信頼性は非常に高いと言えます。

導入プラン

費用は40,000円~(フォトグラファーの出張費用を含む)。その際に、コスト削減や集客プロモーションサービス、Wi-Fi環境の設置、業務効率改善のICTサービスなどもオプションとして提供させていただきます。キャッシュバックサービスもございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

お申し込みから設置完了までの流れ

WizはGoogle撮影パートナーとして、株式会社ミライカメラ(旧社名:clipo株式会社)と提携してGoogleストリートビューの提供を行っています。

「Step:01」お問い合わせ
「Step:02」弊社コンサルタントからご連絡させていただきます。
「Step:03」お申し込み
「Step:04」カメラマンが撮影に伺います。
「Step:05」Google上に写真をアップいたします。

まとめ

お店や企業に対する情報検索のうち 44% に地図サービスが使用されていると言われています。実際に利用する前にバーチャルツアーができることは安心感にもつながり、写真が無いところよりも、写真があるところの方が集客ブランディングに効果的と言えるでしょう。既に導入施設は80,000カ所を越え、普及も進んでいます。導入が当たり前になる前に「バーチャルツアー」という一歩進んだプロモーション、ぜひ踏み出してみてはいかがでしょうか。

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