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“ IOT ”であなたのビジネスはもっと便利に

  • Wizマガジン編集部
  • 2017/04/01
  • 347 Views

ネットにつながるモノは、最初はPCから始まり、それからプリンター、そしてスマホになりました。これらに慣れてきた人類が次は何をネットに繋げていくかを考えること、それがIoTです。」(株式会社Wiz代表山崎俊)

IoTとはinternet of thingsの略で、様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信したりすることにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことです。

IoTの仕組みは、
①モノとインターネットを繋ぐ
②インターネットを通じてモノを遠隔操作できる
③センサーによりモノから情報収集ができる
④インターネットを通じデータを蓄積できる
⑤蓄積されたデータをもとに分析結果がヒトへフィードバックされる。
これにより遠隔操作や、データベース管理が可能になり、業務やオペレーション機能の効率化が様々なシーンで可能になるのです。
結局何が変わるかというと、人々の生活が変わるということです。

変革=イノベーションとは、これまで浸透していなかったことが当たり前になること。

IoTが注目されるようになったことで、人々の生活は数年のうちに激変すると見込んでいます。ビジネスシーンもライフスタイルも変革が必要になってきます。」ネットに繋がる「モノ」は限りがなく、カメラもレジも飲食店の呼び出しチャイムも、日常のあらゆる「モノ」が対象となります。今後はそこに「情報」という付加価値がつくことを見越した上での導入が必要になります。店舗経営者や事業主の皆さんなら、常にIoTの産物にアンテナを張っていくことが大切となるでしょう。

IoTとは?

IoTの読み方は、そのまま「アイオーティ」と読みます。
“Internet of Things”の略で、「モノのインターネット」とも言われています。パソコンやスマホなどのいわゆる通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な「モノ」をインターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などができることです。

IoTの大きいなメリット

モノがインターネットと繋がることで遠隔操作できるだけでなく、データが蓄積できたり、データをもとに分析ができたり、最終的に情報がヒトに戻ってくるということもIoTの大きなメリットとなっています。

IoTが普及した背景

1980年代からすでに、「ユビキタス」などのIoTの起源となる概念は存在していました。「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークにつながる「ユビキタスネットワーク社会」が構想され、パソコンやスマホ、タブレットが急速に普及しました。

更に、今ではあらゆる「モノ」へのインターネット接続がIoTと呼ばれており、これが実現できるようになった背景にはセンサーなどのハードウエアの低価格化があると考えられます。例えば、通信機器やセンサーは、十分な機能を持ち小型で安価に実現できるようになってきています。更に、一般家庭にもWi-Fiなどワイヤレスネットワークが普及したことも大きな要因です。

今後は、パソコンなどの通信機器に留まらず、あらゆるものがインターネットに繋がる時代が来るだろうと予想されています。

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