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気になる疑問を解決!LEDのメリット・デメリットって?

  • Wizお客様サイト編集部
  • 2018/06/11
  • 247 Views

今回は、LEDのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。LEDの導入・切り替えを検討している方は是非参考にしてみてください。

LEDのメリット

寿命が長い

LEDの寿命は約4〜6万時間、1日10時間使用したとして10年以上もつと言われています。白熱電球の30〜40倍、蛍光灯の3〜4倍近くにあたります。一度設置すれば長期間にわたって交換の必要が生じないため、天井の高いところなどに設置する照明におすすめです。

消費電力が少ない

12畳向けのシーリングライトで比較した場合、光源が蛍光灯のものは120W、光源がLEDのものは50Wとなります。LEDに変えると、1/2以下という少ない消費電力でまかなえることがわかります。消費電力が少なければ、その分、電気代の節約にもつながります。

頻繁なON・OFFにも強い

白熱電球のようにフィラメント(電球内の細い線)がないので、電気のON・OFFを繰り返しても電球へのダメージが少なく、電球が長持ちします。

電球に虫が集まりにくい

虫が集まるのは、電球の光に含まれる紫外線に反応しているからです。LEDは紫外線をほとんど含まないため、屋外でも虫が寄りにくいというメリットがあります。テラス席の照明や、クリスマスシーズンのイルミネーションなどに最適です。

衝撃に強く壊れにくい

白熱電球や蛍光灯の外側はガラスのため、衝撃を受けたときに割れやすくなっています。一方、LEDの外側はシリコン樹脂などで覆われているため、万が一地震などで落下してしまっても割れにくいという特徴があります。

LEDのデメリット

電球の価格が高め

蛍光灯電球や白熱電球に比べ、LEDの価格は若干高めです。しかし、最近はLEDの価格がかなり下がっています。目安として、白熱電球が70~100円程度、蛍光灯が300~1,000円程度、LED電球が1,000~3,000円程度です。

電球が重い

白熱電球や蛍光灯電球に比べて重さがあるので、既存の照明器具が重さに耐えられるか事前に確認しておきましょう。

熱に弱い

LEDには熱に弱いという特徴があります。そのため、看板照明や密閉式のショーケースなど、熱の逃げ場がない密閉空間での使用は好ましくありません。使用する場所に向き不向きがあるので注意しましょう。

メーカーによって品質に差がある

LEDを作っているメーカーによって、明るさや寿命に差ができているのが現状です。LEDを購入する際には、信頼できるメーカーの商品を購入しましょう。

まとめ

LEDの導入は、電気代の節約や省エネ以外にも、照明としての強度や使い勝手の面でもメリットがあります。しかし一方で、設置場所や使用する商品への理解がないと、導入後に「こんなはずじゃなかった!」となってしまうリスクがあることもわかりました。店舗への導入を検討する際は、自身でも下調べを行いつつ、専門知識がある業者と協力しながら進めることが大切です。しっかりと比較・検討を行ったうえでLEDへの切り替えを行いましょう。

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