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冷蔵庫の見直しでコスト削減?!新型の導入で電気代の大幅削減が可能に!

  • Wizお客様サイト編集部
  • 2018/08/06
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24時間365日使用する冷蔵庫にかかる電気代は、光熱費の多くの割合を占めます。特に大きな業務用冷蔵庫を使用している飲食店では、家庭で行う様な節電対策だけでは大きな効果を得られないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、電気代削減のための“冷蔵庫の見直し”についてご紹介します。

冷蔵庫の消費電力はどのくらいか?

まず始めに、他の家電と比べて冷蔵庫がどれだけの電力を使っているかをご存知でしょうか。冷蔵庫は一般家庭の場合、電気代の約14.2%を占めています。業務用の冷蔵庫を何個も使うケースの多い飲食店では、冷蔵庫の管理を見直すだけでも電気代の大幅な削減が見込めることが分かります。そのためには、冷蔵庫のメンテナンスが実は非常に大切なポイントです。経済産業省の「一般飲食店における省エネルギー実施要領」によると、業務用冷蔵庫のドアのパッキンが1cm欠損していると、冷蔵庫で約17%、冷凍庫で約27%も電力が余計に消費されてしまうとのこと。普段気にしないところだからこそ、注意してチェックする必要があります。

冷蔵庫の電気代が高くなる原因


電気代が高くなってしまう原因について、詳しく見てみましょう。

1.一日の開閉回数
冷蔵庫内が冷えている状態でドアを開けると、当然庫内の温度は上昇します。この開閉を繰り返すことでコンプレッサーに負荷がかかり、電力を消費することにつながります。

2.季節
冷蔵庫は密閉されているとはいえ、室内との温度差が大きいと庫内を冷やすために電力を消費します。冷暖房を止めているであろう営業時間外の、冬と夏の室内温度で比較してみましょう。冬の室内温度は4℃、夏は40℃と仮定すれば庫内の温度設定とほぼ同じ冬ではコンプレッサーはほとんど動きません。しかし室内が40℃に達する夏は、庫内を冷やすためにコンプレッサーが可動し電力を消費してしまいます。

3.メーカーや機種の違い
メーカーや機種により、年間の消費電力に差があります。これは家庭用冷蔵庫も業務用冷蔵庫も同じで「インバーター制御が搭載されているかどうか」、「古い冷蔵庫を使い続けているかどうか」などの条件次第で電気代は大きく変わります。コンプレッサーがインバーター制御されていれば、回転速度を自在に変更できるため節電対策としておすすめです。また、古い冷蔵庫をお使いならば買い替えを視野に入れた方が断然電気代をオトクにできるのです。

新型の冷蔵庫に買い替えることで電気代をカット!

古い冷蔵庫を新型冷蔵庫に買い替えるだけで、大幅に電気代が削減できます。新型冷蔵庫は古いものと比べ消費電力が低いのです。例えば10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間500kWhの省エネに加え、電気代は約13,000円も削減が可能です。新しく買い替える場合、どのような基準で選べば良いのでしょうか。そのポイントを4つご紹介します。

Point1.必要な機能と使いやすさを重視する

飲食店もお店によって冷蔵庫に求める機能は変わってきます。業務用冷蔵庫は機種によって冷凍室の機能の違いや冷蔵室の使い勝手が異なるので、取り扱う食材に合わせて必要な機能・使いやすさを重視して選びましょう。

Point2.サイズを充分に確認する

業務用冷蔵庫は庫内を広くする構造上、家庭用冷蔵庫よりも高さがあります。「買ったはいいけど、厨房に入らない!」なんてことにならないように、お店のサイズをしっかり測り、カタログなどでサイズを比較して選びましょう。

Point3.電源が取れるか確認

業務用冷蔵庫の電源には、単相100Vと三相200Vのタイプがあり、それぞれコンセントプラグの形状が違います。お店の設備によっては電源をとるための工事が必要になるケースもあるので、電源やコンセントの形状も忘れずに確認しましょう。

Point4.排水設備の確認

冷凍庫は定期的に霜取りが必要なため、その際に出る排水の処理が必要になります。受け皿で対処することもできますが、店舗自体に専用の排水設備があったほうが便利ですので、あらかじめメーカーに標準的な排水量を確認しておきましょう。

まとめ

電気代の多くの割合を占めている冷蔵庫。新型は消費電力が低いため、冷蔵庫を買い変えるだけで電気代は最大で30%も削減ができます。また、電力の消費量を減らすだけでなく、電力会社との契約を見直すことも効果的です。さまざまな方法を実践することで電気代削減を目指してみてはいかがでしょうか。弊社では新型冷蔵庫の購入や電気代の削減についてのご相談をうけたまわっております。まずはお電話かメールにて、お気軽にお問い合わせください。

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