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より効率的で効果の高いコスト削減対策。利益につながる4つのポイント。

  • Wizお客様サイト編集部
  • 2018/09/25
  • 145 Views

一口にコスト削減といっても、「何から手をつければいいのか分からない!」という方も多いのではないでしょうか。利益を増やすには売り上げを増加させるコストを削減するかの2つしかありません。
入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らすこと=コスト削減で利益をもたらすことができます。また、削減されたコストはまるまる利益となるので、売り上げを上げるよりは、同額のコストを下げる方が単純な利益は上がります。
今回は、効率的で効果の高いコスト削減方法を、「人件費」「食材の仕入れ」「家賃」「水道高熱費・通信費・その他」の4軸から、具体的なサービスと一緒にご紹介いたします。

1.人件費の削減


日々の業務には、多くの人件費がかかっています。人件費の削減と聞くと、給与の減額や従業員の人数を減らすなど、マイナスイメージを抱く方もいるかと思いますが、実は、業務効率を向上させることにより、従業員の人数や給与を減らさずとも、人件費を大幅に削減することができるのです。例えば、ICT機器の導入やクラウドの有効活用も、人件費を削減する方法の一つです。
今回は、どんな方法で人件費が削減できるのか、サービスと共にご紹介いたします。

手書き注文からハンディに変更して、全てが効率的に!「blayn」


レジをICT化し、スマホをハンディ端末として利用することで、レジの打ち間違いが劇的に改善されます。ハンディで商品の注文内容を入力すると、キッチンプリンターから注文内容が出力され、レジ本体へリアルタイムでデータが反映されます。お会計時にかかる時間は一瞬なのでお客様をお待たせすることもありません。ホール業務の多くを自動で行い、作業の手間を削減することができます。
●業務効率の向上による人件費の削減
●食材の在庫管理による、廃棄食材の削減
●履歴が全て残るため、レジ金のズレ解消
●レジ閉め業務の効率化による、稼働時間の削減

>>>blaynについてもっと詳しく知りたい方はこちら

クラウドカメラによる“可視化”で経営課題解決!「クラウドカメラ」


クラウドカメラを活用することで、カメラによる「可視化」をコストをかけずに実現できます。クラウドカメラの特徴は、現場の支援にフォーカスできるということです。「厨房内の管理体制を強化したい」「店の状況に応じた適材適所の人員配置をしたい」「レジでの金銭トラブルを防止したい」などの経営における様々な課題を、防犯・監視からマーケティングに至るまで、クラウドカメラによる「可視化」で解決することが可能です。
●スタッフ管理
店舗の混雑状況が見てわかるので、適材適所な時間帯の人員配置が可能。人件費の削減につながります。
●店舗管理
全国にある店舗をスマホ等で確認できるので、時間をより有効に使えるようになります。
●犯罪抑止
カメラを設置することで不審者の侵入を抑止し、スタッフの安全を見守ります。
>>>クラウドカメラについてもっと詳しく知りたい方はこちら

店舗電話番号が場所を選ばず利用可能に!「クラウド電話機(スペックフォン)」


クラウド電話機(スペックフォン)は、電話交換機をクラウド上に設置したサービスです。スマートフォンで店舗電話番号での受発信が可能となるので、外出先でも店舗にかかってきた電話を受け取ることができます。また、全国に店舗を展開している場合は、内線通話ができるので、通信料の削減にもつながります。工事や面倒な設定の必要がなく、簡単に導入できるのも特徴です。


>>>クラウド電話機についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2.食材の仕入れの見直し


限られた時間の中でいかにより良い食材を調達するかは、経営者の重要な任務です。時間を有効に使い、さらに高品質な仕入れをするのは難しいとお考えではありませんか?
今回は忙しい経営者の皆様に朗報です!効率的で高品質な、ワンランク上の仕入れを実現できるサービスを2つご紹介します。

プロの料理人が認める食品仕入れサイト!「八面六臂」


八面六臂(はちめんろっぴ)は、鮮度や品質にこだわった水産物、青果、精肉などの食材を、WEBサイト経由で購入できるサービスです。これまで市場に行かなければ買えなかった高品質の食材を、低価格で購入することが可能です。八面六臂が誇る確かな目利きのバイヤーが、お客様に変わって食材を仕入れてご提供いたします。
●全国各地の産地市場から独自ルートで仕入れが可能
●専任の仕入れ担当が毎日品質を管理
●水産物、青果、精肉など多彩な商品ラインナップ

>>>八面六臂についてもっと詳しく知りたい方はこちら

3.家賃の見直し


長年賃貸契約を交わしていても、「貸主との関係が悪くなってしまうのではないか」と心配で、家賃の見直しを提案できずにいる経営者も少なくありません。自社で交渉したり、専門家不在のまま強引に値引き交渉をしたりするのであれば、そんなリスクについても考えなくてはなりません。
今回は、借主様一方だけではなく、貸主さまの視点も踏まえ、お互いの利益になる交渉を専門家と一緒にお手伝いするサービスをご紹介します。

オフィス・店舗の「賃料適正化コンサルティング」


固定費の中でも大きな割合を占める「賃料」。実は、移転することなく適正な賃料に改定することが可能です。
世の中の家賃相場にあわせ、その差額を適正化します。値切りではなく、本来あるべき価格帯に合わせる適正化の提案です。根拠に基づき賃料を適正な価格にするだけなので、一定期間を過ぎてから家賃が元に戻ったり、値上げ交渉をされたりということはありません。費用は完全成果報酬で、もし減額できなかった場合は支払いが発生しないので、安心してご利用いただけます。業種を問わず、全賃貸物件が対象です。
※家賃30万円以上、入居2年以上の物件に限ります。

■CASE STUDY
東京都渋谷区美容室店舗の場合

4.水道高熱費・通信費・その他削減


水道・電気・ガス・通信費など、毎月かかってしまう「固定費」。これらのコスト削減は、時間も労力もかかり、逆に高くなってしまう可能性があるので、なかなか手が出せない経営者も多いのではないでしょうか。しかし、どのような経費がかかっているのかをチェックし、適切な業者で見直しを行うことで、簡単に今より安く、且つお得に利用することができます。
今回は、そんな固定費にまつわるコスト削減サービスをご紹介します。

電力会社・省エネ機器・電力契約容量の見直しで大幅削減!


電気代の節約には、電力会社・電気料金プラン・そして電力契約料の見直しが欠かせません。店舗の稼働状況にあったプランに切り替えるだけで、電気代が安くなるのです。手続きも簡単なので、まずは見直しから始めましょう。また、省電力型の機器を導入することで、さらに電気代を削減することができます。
●電力会社の見直し
高圧電力の契約ができる新電力会社から相対見積もりを取り、最安値の会社をご案内いたします。
●照明をLEDに切り替え
LED照明に変更することで、電気代が削減できます。削減された額の中での分割購入が可能なので、無駄なくコスト削減を行うことができます。
●消費電力の無駄を削減
エアコンのオーバーホール(分解洗浄)をすることで、エネルギーの無駄を無くし、消費電力の削減につながります。
●電気契約容量の見直し
ブレーカーを電子ブレーカーに切り替えることで、電気契約容量の無駄を大幅に削減することができ、電気代の削減につながります。
>>>電力のコスト削減についてもっと詳しく知りたい方はこちら

ガス会社の見直しで簡単にガス代の削減!


プロパン(LP)ガスは、公共料金ではなく自由料金であるため、ガス会社によって金額が大きく異なります。弊社では、一定以上のサービス水準を満たし、「不当な値上げを行わないこと」に賛同していただけた優良ガス会社最大50社から、お客様へ最安値のお見積もりをご案内し、ガス代の削減をサポートいたします。


>>>ガスのコスト削減についてもっと詳しく知りたい方はこちら

我慢しない節水でコスト削減を実現!「Bubble90」


最大90%という圧倒的な節水率で、水の無駄をカットし続けることができます。Bubble90は、ノズル内で水に空気を含ませ、空気が手の上で弾けて汚れを押し流すことで、水の使用量を抑えています。水道代を大幅に削減しつつも洗浄力は維持する「我慢しない節水」で飲食店のコスト削減に絶大な効果を発揮します。
■CASE STUDY
某焼鳥店FC様の10店舗でのテスト結果

※導入後の料金は「1年間の水道代」と「レンタル費」込みの金額となります。
>>>節水についてもっと詳しく知りたい方はこちら

プランの見直し、システムの改善で大幅なコスト削減!


電話回線やインターネット回線のプランを見直すことで、効果的に通信費を削減することができます。インターネット料金とプロバイダ料金を一本化したサービスに切り替えたり、Wi-Fi機器のレンタル会社を見直したりと、通信システムそのものを改善することで、大幅なコストカットも可能になります。
>>>ネットについてもっと詳しく知りたい方はこちら

音楽配信サービス費用のコスト削減!


飲食店の雰囲気づくりに欠かせないのが店内のBGM。かつては有線放送の独壇場だった音楽配信サービスも、今は多くのサービスが競合する様相になっています。弊社では、業者からの一括見積もりやマッチングという手段を使い、音楽配信サービス業者と経営者を結びつけます。コスト削減につながる最良なパートナー業者だけをご提案させていただきます。

5.さいごに

ご存知ですか?「FLコスト」と「FL比率」

FL比率とは売上高に占める食材原価と人件費比率がどれくらいかという指標で、FとはFood(食材費)、LとはLabor(人件費)の略です。飲食店が儲かるかどうかは、このFL比率のコントロールにかかっていると言っても過言ではありません。

業態によっても違いはありますが、目指すべき比率は平均55%~65%と言われています。
利益がかなり出ている超優良飲食店ではFL比率を50%程度にまで絞っていることが多く、逆に利益が出ていない飲食店は、FL比率が65%以上と、高コスト体制になっていることが多いと言えます。下記の表でセルフチェックを行い、FL比率が高い店舗経営者の方は早めにコストの見直しを行い、まずは、FL比率55%を目指しましょう。

※掲載している写真・イラストはイメージとなり実際の商品とは異なります。
※掲載されている商品の外観・仕様は改良のため、予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
※掲載の効果は最大値であり、使用状況や環境などにより異なります。

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